長期行動指針・第3期アクションプラン

  本所では平成25年3月、それまでの単年度毎の事業計画から、中長期的な観点から会員企業や地域のニーズに応えるため、「一宮商工会議所 長期行動指針」を策定しました。

 その中で、10年先を見据えた長期ビジョンと、3年間ごとに「第1期アクションプラン」(2013年度~2015年度)、「第2期アクションプラン」(2016年度~2018年度)をとりまとめてまいりました。

 平成30年度を以て第2期アクションプランが終了するとともに、策定時から一定の時間経過があり、企業を取り巻く環境も変化していることから、このほど、「第3期アクションプラン」(2019年度~2021年度)を新たに策定しました。

長期行動指針における長期ビジョン(目指す理想像)

「西尾張地域の中核都市に相応しい、存在感のある商工会議所」

長期行動指針における5つの視点と7つのアクションプラン

5つの視点
  1. 会員に満足・期待され、市民に信頼される商工会議所となる
  2. 多様で複雑化する中小企業の経営課題解決に応えられる支援機関となる
  3. 西尾張地域の中核都市に相応しい産業拠点を形成する
  4. 行政との連携・協働による活気と賑わいのある生活産業都市をつくる
  5. 地域資源を活用した事業展開による都市のブランディングを図る
5つのアクションプラン
  1. 次世代に向けた組織基盤・事務局機能の強化
  2. 地元企業の成長段階に応じた総合支援体制の構築と実践
  3. 企業誘致のための情報発信と新たなビジネスの創出支援
  4. シビックプライドの醸成と賑わいあるまちづくり支援
  5. 地域資源の活用と観光振興を通じた交流人口の拡大

 平成31年度より実施する第3期アクションプランでは、サブテーマを「ヒトを創り、ヒトを結び、ヒトと共に歩む」とし、長期ビジョンの実現に向けた事業の展開方向「5つの視点」に加え、社会、地域、企業等の構成要素である「ヒト」にフォーカスし、「人づくり」、「人むすび」、「人との共生」を基本方針としています。

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