日商PC検定試験

 本試験は、正しいビジネス文書の作成や表やグラフの作成、的確なデータ分析や活用、適切で分かりやすいプレゼン資料の作成能力を問う試験です。

検定試験の種類

  • 文書作成
     Microsoft® Wordを活用し、正しいビジネス文書の作成や取扱いができるかどうかを問う試験です。
  • データ活用
     Microsoft® Excel®を活用し、 表やグラフの作成、業務データの処理を行い、的確なデータ分析や効果的な資料の作成等ができるかどうかを問う試験です。
  • プレゼン資料作成
     Microsoft® PowerPoint®を活用し、目的に応じた適切で分かりやすいプレゼン資料を作成できるかどうかを問う試験です。

各級のレベル

1級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。
2級 企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。。
3級 企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。
ベーシック 基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。

試験内容

 企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。

  1. 企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識を問う。
  2. 企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用について問う。
  3. ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキルを問う。
  4. ビジネス文書や業務データについて、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般について問う。
  5. ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力を問う。
  6. ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱いについて問う。

受験資格

 特にありません。どなたでも受験可能です。

申し込み方法

 受験申込は、「日本商工会議所 日商PC検定ページ」よりお近くのネット試験会場にお問い合わせのうえ、試験開催予定の会場でお申し込みください。

日本商工会議所 日商PC検定ページ(公式ホームページに移動します。)

お問い合わせ先

日商PC検定試験 担当