「名岐道路整備促進期成協議会」の活動

平成29年3月23日、「名岐道路」の整備促進を求める地元経済界の組織「名岐道路整備促進期成協議会」が設立されました。
協議会は、本所、岐阜、各務原の各商工会議所会頭と、尾西、木曽川、岐南町、笠松町、柳津町の各商工会会長から構成され、会長を豊島半七会頭、副会長を村瀬幸雄岐阜商工会議所会頭が務めています。
名岐道路は、名古屋高速16号一宮線「一宮中入口」と、一般国道21号など3国道の交差する岐阜県岐南町の「岐南IC」間を結ぶ地域高規格道路。協議会では、名岐道路を「名古屋圏域と岐阜圏域を繋ぐ骨格道路」と位置づけており、一宮市周辺の主要道路の渋滞緩和による生産性向上をはじめ、リニア中央新幹線開業に伴う国内外との多様な交流・連携の実現、南海トラフ巨大地震に備えた国土強靭化などの多様な効果が期待されています。
協議会は、行政側の組織「名岐道路整備促進期成同盟会」(会長:中野正康一宮市長)等との連携を図りながら、関係機関に対する要望や、整備促進に必要な調査・研究等を行っていきます。

これまでの訪問・要望先

  • 平成29年4月20日 自民党本部、国土交通省 
  • 平成29年7月 5日 国土交通省中部地方整備局
  • 平成29年7月10日 国土交通省 
  • 平成29年9月29日 国土交通省中部地方整備局、愛知県、岐阜県